思春期の屈辱、そして大人へ
もう30代も半ばになるこのワタシ
こんなワタシでも思春期って時代があったのだ(当たり前)
年頃的に暴れまくる
小5時代にはガラスに突っ込み、右手の掌を13針縫う裂傷
小6時代には体育の授業の前に喜び勇んで階段から飛び降り
1時間サッカーをし、結果右足にヒビが入り
卒業アルバムは松葉杖姿の有様
そんなこんなもありましたが
イチバン屈辱的だったのが
『お尻のデキモノほじられた事件』です

中3の頃でしょうか
お尻の右下あたり(右の画像参照)に
ニキビのようなモノができました
大丈夫だろうと勝手に思い込み、自分で治療を施してました
あくまで自己流の治療なので
膿を出してクリームなんぞ塗って
バンドエイドを貼る程度の治療でした
なかなか完治しませんでしたが、場所が場所だけに
母親に打ち明ける事ができず、数週間が経ってしまいました
最終的には椅子にもまともに座れる状態ではなくなってしまい( ; ̄ω ̄)ゞ
同じ様な持病を持っていたツレに
『マジでヤバなってきた』と告白し
二人して一つの男子便所の大のスペースに入り
傷口をみてもらった
今考えると男二人して1つの便所に入って
ケツを見せている姿はかなり滑稽だが
当時の同じ悩みを抱えるモノ同士にとって
これしかない方法であった
『ヤバいんちゃう。医者行ったほうがええで』
ツレの助言はワタシの思春期の心を後押しし
ようやく母親にカミングアウトする事を決心した
母親に帰宅してから『あんなぁ…尻になぁ…』って告白
『みせなさい!!』母の一言でワタシはケツを見せるハメに
実際もう血が止まらなくなっていたので
即病院に行くハメになった
病院で一応の説明をしてベッドにうつ伏せで寝かされたワタシは
『はい、パンツおろしますねぇ~』と優しい看護師さんの声と同時に
【ズルッ】とパンツを下ろされた
『絶対キャン○マ見られてる…(。-_-。) 』(内心)
今となれば何でもない事が
猛烈に恥ずかしいのが思春期ってものである
そんな恥ずかしいだけの時間はそう長くは続かず
麻酔の注射は猛烈にワタシのケツを襲い
その後メスでそのデキモノをほじられる痛さは相当のものだった
『相当深いナァ』 そんな声が聞こえた気がした
実際はよくわからなかったが
そのほじった跡にガーゼを詰められたって感じだった
治療が終了し、母の待つ待合室に行こうとするが
若干ふらつき、生まれてはじめての貧血らしき感覚に陥った
しばらくベッドで寝かされた後、ようやく待合室へ
屈辱&この痛み一生忘れる事のない出来事だった
その後、消毒に通う度にもパンツをおろす訳だが
徐々にその行為にも慣れ
ワタシは大人の階段を昇っていく事になるヽ(^◇^*)/
(BGMは、H2Oの【想い出がいっぱい】でお願いします)
今でも小さなデキモノがごくたまにできる事もある
パンツも履かずに鏡で確かめ
『チョッと見えへんし、何か塗ってぇ~な』
とお願いする、何の恥じらいも無くしてしまった
ワタシがここに存在する
もう階段は昇りつめてしまったのか…(; ̄_ ̄)
こんなワタシでも思春期って時代があったのだ(当たり前)
年頃的に暴れまくる
小5時代にはガラスに突っ込み、右手の掌を13針縫う裂傷
小6時代には体育の授業の前に喜び勇んで階段から飛び降り
1時間サッカーをし、結果右足にヒビが入り
卒業アルバムは松葉杖姿の有様
そんなこんなもありましたが
イチバン屈辱的だったのが
『お尻のデキモノほじられた事件』です

中3の頃でしょうか
お尻の右下あたり(右の画像参照)に
ニキビのようなモノができました
大丈夫だろうと勝手に思い込み、自分で治療を施してました
あくまで自己流の治療なので
膿を出してクリームなんぞ塗って
バンドエイドを貼る程度の治療でした
なかなか完治しませんでしたが、場所が場所だけに
母親に打ち明ける事ができず、数週間が経ってしまいました
最終的には椅子にもまともに座れる状態ではなくなってしまい( ; ̄ω ̄)ゞ
同じ様な持病を持っていたツレに
『マジでヤバなってきた』と告白し
二人して一つの男子便所の大のスペースに入り
傷口をみてもらった
今考えると男二人して1つの便所に入って
ケツを見せている姿はかなり滑稽だが
当時の同じ悩みを抱えるモノ同士にとって
これしかない方法であった
『ヤバいんちゃう。医者行ったほうがええで』
ツレの助言はワタシの思春期の心を後押しし
ようやく母親にカミングアウトする事を決心した
母親に帰宅してから『あんなぁ…尻になぁ…』って告白
『みせなさい!!』母の一言でワタシはケツを見せるハメに
実際もう血が止まらなくなっていたので
即病院に行くハメになった
病院で一応の説明をしてベッドにうつ伏せで寝かされたワタシは
『はい、パンツおろしますねぇ~』と優しい看護師さんの声と同時に
【ズルッ】とパンツを下ろされた
『絶対キャン○マ見られてる…(。-_-。) 』(内心)
今となれば何でもない事が
猛烈に恥ずかしいのが思春期ってものである
そんな恥ずかしいだけの時間はそう長くは続かず
麻酔の注射は猛烈にワタシのケツを襲い
その後メスでそのデキモノをほじられる痛さは相当のものだった
『相当深いナァ』 そんな声が聞こえた気がした
実際はよくわからなかったが
そのほじった跡にガーゼを詰められたって感じだった
治療が終了し、母の待つ待合室に行こうとするが
若干ふらつき、生まれてはじめての貧血らしき感覚に陥った
しばらくベッドで寝かされた後、ようやく待合室へ
屈辱&この痛み一生忘れる事のない出来事だった
その後、消毒に通う度にもパンツをおろす訳だが
徐々にその行為にも慣れ
ワタシは大人の階段を昇っていく事になるヽ(^◇^*)/
(BGMは、H2Oの【想い出がいっぱい】でお願いします)
今でも小さなデキモノがごくたまにできる事もある
パンツも履かずに鏡で確かめ
『チョッと見えへんし、何か塗ってぇ~な』
とお願いする、何の恥じらいも無くしてしまった
ワタシがここに存在する
もう階段は昇りつめてしまったのか…(; ̄_ ̄)
この記事へのコメント
ミキちゃんに勉強して来いと言われたので、お邪魔しました!!
すごい内容ですねw
思わずふきだしてしまいました(爆)
文章上手いですねェ♪
勉強になります☆
に~やんさんって京都にお住まいなんですね?
2度ほど行った事はあります。
中学の修学旅行と大学の学外研修で。
最近といっても、もう2年くらい前になるかしら?
うちの兄貴もあちこち怪我してましたよ。
足の甲を18針くらい、額を8針くらい、左の手のひらを12針くらい縫ってたんじゃないかなぁ?
右腕も小さい頃ヒビが入っていたっけ・・・・。
頭の方は髪の毛に隠れてあまり目立たなくなっているけど(笑)
男の方って、あちこち怪我してるものなんですか?
確かに同級生の子達も色々怪我をしていたっけ・・・・。
お酒の話も結構好きですよ♪
(酒鍋はしたことないけど・・・)
また、お邪魔しますね☆
に~やん様の気持ち、御察しいたします!
多感な思春期に『お尻』を公開する事がどんなに屈辱的な事か・・・
病院での屈辱事件は大人の今もあります。
それは・・・【肛門科】・・・
あの屈辱と喪失感は今でも忘れられません・・・(笑)
中2の時、教室で暴れていた奴が、僕の座っていた所までやって来た、僕は、こちらの身が危なくなるから、止めようとした・・・が・・
とまらない、そのうち、先生が! それも、力ずくの怖い先生や。
やって来て、僕を押さえつけ、「教室で暴れたらあかん!」 と、こう言うやないか・・
先生なら、理由を、聞いて欲しかった、
いまでも、そう思っている・・55歳
いらっしゃいませv(^o^)v
ミキさんの言うような勉強になったかどうかはよくわかりませんが、オッサンのおバカなブログとして理解して下さいませ。
男っちゅー生き物は無傷でいるのが珍しいのではないでしょうか?女の人と違って傷が多少残ろうともOKの世界ですから。『男の勲章 by 嶋大輔ですわ(すいません、世代が違いますね。多分これ見て( ̄w ̄)プッと笑う人もいるんですよ)。
こちらからも遊びに行きますので、頑張って更新して下さいねv(*'-^*)b
副隊長ミキちゃんにもよろしくm( __ __ )m
大人になっての屈辱はまだ経験はありません。是非ブログにて公開される日をお待ちしております。チョッとコワい気もしますが…。
いらっしゃいませm( __ __ )m
おバカなブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。
いつの時代も屈辱を受けると一生忘れないものです。共感して頂き嬉しく思います。
よかったらまた来て下さいね。
オイラも高校の時に若い看護婦さんに浣腸された経験をもっとります。。。。。。
ケツをパックリと開けられる時の情けなさは・・・・
思えばそこから人生が狂ってきたかもしれんす
ヽ(`Д´)ノ
大人でも、ニキビとかでき易い人に多いみたいですよ~♪うちの旦那様も、今でもできますもん。
尻を嫁に見せて、『小手術』やってますよ家で。(もちろんキャ○○マも見せられてます・・・・・。後ろから。)
でっかいニキビの親分ってカンジで、自己流でつぶすと、に~やんのように重症化するハメになります。
今後は気をつけてくだされ~( ´艸`)
同様(男の子の下着を下げること)のことは経験済みです
うーん・・・私ならすぐに打ち明けてました^^;まぁうんこたれてもすぐに誰かに報告しないと気がすまない男ですから^^;
しかし、インキンVSオデキの様相になりましたなぁ^^;
あの曲って、清純なイメージだったけど、『大人の階段』ってこういうことだったのね・・・、まだまだ青いと感じたのほほんパパでありますぅ~(ーー;)
人様の会話に割り込むようですが、のぼっちさん同様
男の勲章 by 嶋大輔( ̄w ̄)プッ ですヾ(;´▽`A``
まだまだ青いと感じたり、オヤジの域に足を踏み入れた感に苛まれたり、考えされた『オデキカミングアウト』でした( ̄~ ̄;)
きましたか、男の勲章 by 嶋大輔(笑)
♪ツッパル事が男のぉ~♪ですな。
人生狂いだしたのが浣腸なら、一生浣腸を恨むでしょう。確かにその年頃の浣腸はきつすぎる。
”大人の屈辱”についての記事、に~やん様の このページにT.Bをかけさせていただき、ブログ更新を考えていたのですが、頭で構成してるうちに、『三流のエロ小説』になってしまったので、この記事はお蔵入りとします!
どう見ても、♂×♂の方々が喜びそうな記事になりそうで・・・(笑)
私のブログが崩壊する時に、アップでもしましょうかね?(笑×2)
さすが本職!『もうのうえん』て言うんすか。病名知りたかったんです。
今後と言うより現在はあいみさんの旦那さんと同じ事してますんで、あれだけ悪化させる事はないでしょう。
やっぱ女の子の方が根性すわってるんじゃないでしょうか。何故ゆえにあれだけ恥ずかしかったのかよくわかりません。今は好んでケツを出す人も存在する有様なんですが…。
正直言いますと昨日レッドフォックスさんの記事にコメントをしかけた事をネタ化したものです。ありがとうございました、ネタの神様、レッドフォックス様m(_ _;)m
『大人の階段』は思いつきで表現してみました。『大人の階段』=想い出がいっぱい ですからね。あの歌のイメージをぶっ壊してしまった事を深くお詫びいたします(。-人-。)
人様の会話に割り込むのは世間一般では良しとされてはいませんが、このブログのコメント欄に関してはどんどん割り込む事をおススメします。むしろ割り込んでもらわないと淋しいものです( ̄▽ ̄)
内容は何となくですが想像がつきましたので、お蔵入りさせておいて下さい。いつの日か陽の目をみる事を密かに楽しみにしておきます(゜ー゜)
病院暮らしの僕は看護師さんに処置してもらってます。
思春期の頃って何であんなに恥ずかしかったんだろうか。今はそんなのこと全然ないのに^^;
でも腸の検査はめっちゃ恥ずかしい体勢させられるとか・・・(/-\)いやーん
ははっ(o ̄∇ ̄)ありそうな話ですね。
ワタシも思春期の頃お腹が痛くなるとビビッてました。・・・剃られるちまう(-_-)って。
現在の『もうのうえん』なら恥ずかしくないですよね、処置されるのも。自分から脱いだりして(笑)
腸の検査ってよくわかんないけど…ひょっとして四つん這い!?そ、それは…
過去ログ見に来ました~!
に~やんさんも可愛い思春期が
あったのですね(= ̄∇ ̄=) ニィ
これね、うちの父もお尻にあったの!
中の袋ごと取らないと
何回でもできるやつでしょ?
看護婦さんにお尻見せるのは
恥ずかしいよね~^m^
もうのうえん?には
すっかり慣れたようなので、
次は腸検査か肛門科行ってみよー!
(* ̄0 ̄*)ノ
こんなワタシでも思春期はあったのです。
案外男の人はもうのうえん多いみたいですね、コメント見てると。
あの~…まだ腸検査とか肛門科はなぁ…必要に駆られんと行かんでしょうね。